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”Tube Graphics” 30 years Anniversary!!!

 1986年2月25日に赤坂で産声を上げたチューブグラフィックス、お陰さまで30年が経ちました。早いもんですね。
 この30年、311を除いては面白いことばっかりでした。この先もずーっと楽しんで行きたいと思います。今日から31年目がスタート。皆さま、これからもどうぞ末長くよろしくお付き合いください。
 現在、表参道のシェアオフィスMIDORI.so2におります。お近くにお越しの際にはお声をおかけください。祝杯の用意をしてお待ちしています。

30周年.jpg
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インフォグラフィーな社会で 

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読売新聞ADリポート[ojoオッホ]でインフォグラフィックスの特集されています。
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/tokusyu/index.html#tokusyu1

インフォグラフィックスは「複雑な内容やイメージしづらい物事の仕組みなどを整理し、視覚的な表現で分かりやすく伝えるグラフィックデザイン」のこと。メディアのツールとしてのみならず、標識や地図、技術文書、教育やインフラデザインなど幅広いシーンで用いられている。とかく「わかりやすさ」が要求されるいま、このインフォグラフィックスを手がかりにして情報伝達のアプローチを探求する。

チューブグラフィックス 代表取締役 木村博之
なぜ今、インフォグラフィックスなのか

PARTY クリエイティブディレクター 伊藤直樹 氏
データや情報を用いていかに人の心を揺り動かすか

著述家・編集者・分類王 石黒謙吾 氏
「分類」と「見立て」で作るインフォグラフィックス

ーーーーー
ニューヨーク駐在の金田明浩氏の興味深い広告リポートも併せてどうぞ。
インフォグラフィックスは新聞社の強みか


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わかりやすく図解する技術「スマホを魅力的に図解する」2/27 仙台ワークショップ

仙台WS1.jpg
ワークショップのお知らせ
2/27(土)仙台の東北大青葉山キャンパスでインフォグラフィックスのワークショップを行います。
講師株式会社チューブグラフィックス代表の木村博之さん。科学を図解にする技術を、グループワークで実際に図解を制作しながら学びます。興味のある方は是非ご参加ください。
会場はできたてほやほやの地下鉄、東西線青葉山駅近くです!
---以下、案内文---
インフォグラフィックス・ワークショップ
わかりやすく図解する技術
テーマ「スマホを魅力的に図解する」
科学の情報発信においては、図解が有効です。でも、どうやったら複雑な物事をわかりやすく表現できるのか、迷うこともあるかもしれません。
インフォグラフィックスとはインフォメーションとグラフィックスをかけあわせた造語で、<見えにくい情報>を<わかりやすい形>にするグラフィックデザインのことです。言葉では伝わりにくい複雑な科学的情報でも、絵や図で説明されると簡単に理解できることがたくさんあります。絵のセンスがないと感じる方でも、実践的なスキルを見につければ伝わる表現を作ることが出来るようになります。
このワークショップでは皆さんの身近にある「スマホ」を例に、参加者がグループで何をどう伝えるか考え、図解を作成します。この作業を通じ、インフォグラフィックスのノウハウや考え方を学び、わかりやすく魅力的に図解するスキルを身につけていきます。

日時:2月27日(土)13:00-18:00
会場:東北大学サイクロトロンRIセンター 分子イメージング研究センター 2F 
対象:科学の情報発信に関心のある方なら誰でも参加できます
参加人数:定員35名(2月中旬まで募集。定員になり次第受付終了)
申し込み・参加費:事前登録制・無料
主催:SciMeCLab
共催:東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター
協力:仙台市、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム
■ 講師
木村博之(株式会社チューブグラフィックス代表取締役)
1956年、宮城県女川町生まれ。明治大学卒(地理学)。1986年、チューブグラフィックスを設立。代表取締役。1995年、SND Malofiej Infographics Awardsで金賞受賞。2009年、第30回SND(The Society for News Design)国際コンテスト審査員。現在、千葉大学工学部などで講師を務める。ユーザー目線からの分かりやすさ、使いやすさ(UX、UI)を追求し、セミナーやワークショップを通して広く啓蒙活動中。著書に『インフォグラフィックス』(誠文堂新光社/2010年)、『システム企画・提案の図解術』(日経BP社/2015年)などがある。
株式会社チューブグラフィックス http://www.tubegraphics.co.jp/
■ 応募方法
参加をご希望の方は、下記をEメール(kana.ariga.e2@tohoku.ac.jp)にてお知らせください※1。メールタイトルは「ワークショップ参加申し込み」でお願いいたします。
①名前、②性別、③年齢、④所属・身分、⑤メール連絡先、⑥電話連絡先、⑦専門分野あるいは関心分野、⑧志望動機(簡単で結構です)、⑨懇親会への出席の有無※2
※1定員に達していた場合は参加をお断りする場合があります。
※2 ワークショップ後に懇親会(参加費は4000円)を開催する予定です。懇親会への参加は任意です。
■ 事前準備のお願い
本ワークショップでは、一般の方向けに「スマホを魅力的に図解する」というテーマで図解を作成していただきます。参加する皆様には、事前にスマホをテーマに、自分が関心をもった事柄についてできるだけ情報収集を行うようお願いいたします。その上で、「この方向・内容で図解してみたい」という簡単なコンセプトをA4用紙1枚以内で作成し、当日受付にご提出ください(正しい情報であれば科学的でなくとも構いません)。コンセプトの形式は自由で、言葉だけでも、簡単なスケッチを混ぜていただいてもかまいません。提出いただいたコンセプトをもとに、制作のグループ分けを行う予定です。
■ 申し込み・問い合わせ先
有賀雅奈 (東北大学サイクロトロン・RIセンター)
Tel: 022-795-3485
Mal: kana.ariga.e2@tohoku.ac.jp
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『システム企画・提案の図解術』出版のお知らせ

SEさん向けにインフォグラフィックス本をつくりました
…5月15日ぐらいにamazonや紀伊国屋書店で先行発売

システム企画・提案の図解術』
木村博之 著 発行:日経BP社 2015.5.25発行 2,700円+税
・kindleなど、ほぼすべての電子書籍版でも発売予定です。
amazonで予約受付中

図解術表紙150.jpg
 この本の基になった連載記事を書くに当たって、日経BP社の編集者から『図解は苦手なんですよ。絵心がなくて』という言い訳をして、何が言いたいのか分からない図を作るITエンジニアが多い」という話を聞きました。編集者が記事の寄稿を依頼し、記事中の図をPowerPointなどで作ってもらうと、決まって出るセリフだとのことです。編集者は、この人が書く記事なら読者ニーズが高いと考えて寄稿を依頼しているはずです。エンジニアとして一流どころか、日本のIT業界を代表する超一流の方もいるはずです。それでも、先述のようなことを言われるケースが圧倒的に多いそうです。言葉の行間を補うと「自分は理科系なので、畑違いの芸術的センスを求められても困る」ということなのでしょう。
 これは、大きな勘違いです。ITエンジニアに求められる図解力は、決して絵心のような芸術的センスではありません。相手が内容を一目で把握できるようにする上で必要なのは、ITエンジニアの中核スキルの一つである、物事を分析して構造化する「モデリング力」です。図解は苦手と言い訳するのは、構造化分析やモデリングができないと言っているようなものです。
 図解もモデリングも基本は構造化です。そもそも、業務・システム設計のモデリングは図解の一種と見なせます。(中略)求められるのは論理的思考力です。ITエンジニアが得意とするスキルでしょう。本書に記載してあることに留意すれば、メッセージが相手に正しく伝わる図を作れるはずです。ぜひドキュメントの分かりやすさを高め、コミュニケーショントラブルを減らしてください。(「おわりに」から抜粋)

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lounge logue 06|木村博之 @松島|イベントのお知らせ

2013.3.11…震災から2年…伝える…繋いでいく…ずっと続けていく…


lounge logue のイベントに参加します。
当日は故郷の女川から向かいます。

日時:2013年3月23日(土)18:00 - 19:30
場所:松華堂菓子店2Fカフェ(宮城県松島町/五大堂前)
参加方法:申込不要・参加無料
協力:せんだいスクール・オブ・デザイン、松華堂菓子店

内容:
「lounge logue」は、あらゆるジャンルで私たちが聞いてみたい人や出来事について話を聞くための、そして、同じくそれに興味のある人たちのための場のシリーズです。
今回は、日本のインフォグラフィックスを牽引する(株)チューブグラフィックス 木村博之さんを迎え、情報を可視化するとはどういうことなのかお話を伺います。また、logueが来季から講師を務めるせんだいスクール・オブ・デザイン PBLスタジオ4 コミュニケーション軸「Cityformat ­都市生活のインターフェースを考えなおす」についても木村さんと一緒に考察したいと思います。

130310_loungelogue06.png
私のピクト君が登場するポスターを作っていただきました。
(↑クリックで拡大)

http://www.project-logue.jp/
お問い合わせ:info@project-logue.jp


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花粉で苦しんでいる方に朗報。花粉症などのアレルギーに効き、眠くならない「アレグラ錠」がジェネリックで新登場。CMでもアレ〜グラ〜と市販も開始されました。

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2013.3.14 追記(下の写真のクスリを服用・使用しての感想)

花粉の多い今年ですが、この一週間なんと劇的に軽いのです。

鼻のウズウズやくしゃみ鼻水鼻づまり、目の付け根のジンジンするかゆみに耐えられず、先週までおもわず顔を激しく擦ることもしばしばでした。

今年は花粉が多いので、目と鼻のクスリも処方してもらいました。
これまではアレグラ錠だけをを朝1錠飲んでましたが、費用的にもジェネリックも出たことで夕にも1錠服用しています。
これも功を奏しているとは思いますが、注目は写真右の目薬の効き方です。
規定では日に4、5回2滴ずつのところ、わたしは鼻がちょっとムズッとしたときに1滴ずつさします。
日に合計3回でしょうか。たったこれだけ。

朝夕のアレグラ錠とこの目薬だけで、
これまでの日々に比べ快適に過ごしています。

効き方には個人差がありますが、ちょっとした経験情報でした。

花粉症のくすり.jpg
今日お医者さんから処方されたクスリ3種。左から
アレグラ錠(フェキソフェナジン塩酸塩錠)、アラミスト点鼻液、パタノール点眼液


2013.3.9

昨年は花粉が少なかったのですが、今年は早くも参りました。

少なくともあと1ヶ月は続くのかと思うとウンザリです。
杉の木を全部切ってしまいたい気分。

そこにちょっと朗報。
アレグラ錠のジェネリックが今年の2月1日に販売開始。

このジェネリックのアレグラ錠は、正式名称はフェキソフェナジン塩酸塩錠といい、エルメッドエーザイ(EE)と小林化工(KN)の2社から発売。
写真のは「EE」とあるのでエルメッドエーザイのものですね。60mgと30mgの2種類あり、私が服用しているのは60mgの方。
朝夕1錠ずつの服用で、症状が軽ければ朝だけでもいいですね。

ジェネリックの薬価は1錠あたり 52.90円。
先発品のサノフィ・アベンティスのアレグラ錠が75.60円だったので、
ジェネリックの登場で薬価がなんと3割も安くなったということで、
 ↓
今日支払った処方の方法と市販購入でのアレグラ錠の出費を比べてみました。

お医者さんの初診料………………………………………… 1,010円(3割負担)
ジェネリックのアレグラ錠(30日分/60錠)………1,510円(3割負担)
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支払い総額の2,520円を1ヶ月分60錠で割ってみると、1錠あたり42円
次回2ヶ月分を処方してもらえばもっと安くなりますね。


次に市販薬の久光製薬「アレグラFX」の値段を調べてみましょう。医療用アレグラ錠60mgと同じ成分ということです。

ケンコーコム通販では、下の2週間分の28錠入りが1,980円なので1錠あたり約70円。
長期を考えるのであれば処方の方がが安いことが分かりますが、初診での待合室時間を考えると通販や薬局で手軽に手に入れる人もずいぶん多いでしょうね。
なお、薬局でいくらで売られているかは不明です。

アレグラ錠.jpg
→アレグラFX 28錠(1,980円、通販のケンコーコムのサイトを見てみる)


→2009年に書いた関連記事にリンクします。



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うれしいなー、故郷の女川町のことです。JR石巻線が、女川駅(おながわ)の1つ手前の浦宿駅(うらしゅく)まで復旧開通する。3/16のJRのダイヤ改正。

2013.3.1

JRが3月16日に新ダイヤになる。

この日、東京では東急東横線東京メトロ都心線の相互直通運転が開始されるが、
そんなことより私ら女川人にとってこっち▼の方がよっぽどBIG NEWS!

3/16、石巻線が、女川駅(おながわ)の1つ手前の浦宿駅(うらしゅく)まで開通
津波のために石巻駅(いしのまき)から先は不通だったが、まず渡波駅(わたのは)まで復旧していた。今回やっとのことで女川町エリアまで鉄道がやってきた。

トンネルを抜けて女川駅まで復旧するにはまだかなりの時間がかかるだろう。
5〜10メートルの市街地かさ上げなど再生計画が進まないと女川駅までの工事も進まない。
母に聞くと、以前の市街地だったところを車で走っていても、うず高く運び込まれた埋め立て用の土砂の山に今どこなのか分からないぐらいだという。

3/22(金)久しぶりに女川に帰る。この浦宿駅に降りる。
春はゆっくり近づいている。

JR時刻表.JPG
石巻線の終着駅、女川だけがまだグレイ帯……もう一つ。
(時刻表をクリックすると拡大します)


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日経新聞のインフォグラフィックス、今週は「女性パワー 消費引っ張る」

2013.2.26付 日本経済新聞 朝刊 9面

今週のアジアビジネスマップは「女性パワー 消費引っ張る」というタイトル
女性の化粧品と紙おむつの2つの消費から入るだけでアジアのいろんな姿が見えてきます。

一方、シャア争いに目を移すと、それにしても世界の巨大なブランド企業ってこんなにも巨人なんだと再認識。これは日本企業、ガンバリ甲斐がありますね。

…リード文から…
生活水準の向上が著しいアジアの女性が消費拡大をけん引している。共働きの習慣が根付いており、女性の労働参加率が日本を上回る国も多い。一方で出生率は総じて高く、少子化が進む日本とは対照的だ。化粧品や洗濯時間を節約できる紙おむつが10年前から大きく成長したのは、女性の社会参加が進んだことが背景にある。日本企業の製品の品質の良さは女性の心をつかみ、各国で一定のシェアを確保している。だが高いブランド力を持つ欧米企業の攻勢に加えて、アジア企業も台頭し、競争は厳しさを増している。

化粧品紙おむつ1000.jpg
(新聞はクリックすると拡大します)


アジアビジネスマップ Asia Business Map、TUBE GRAPHICSグラフィック・ファシリテーターとして、またコンセプトデザイナーとしても制作に協力しています。
ビジネスパーソンに役立つアジアの情報を、イラストや地図を組み合わせた「インフォグラフィックス」の形で構成し、基本的に毎週火曜日、全10段で登場します。
(次回は3/5の火曜日)


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富士フイルムの技術の歴史80年が伝わる大きなインフォグラフィックス

2013.130〜2.1付

東京ビックサイトで開催された「nano tech 2013」、富士フイルムのブース用に大きな展示パネルのデザインをしました。

1934年に始まった富士フイルムのしっかりした基盤技術をコアに、この80年で幅広い事業に展開発展してきた様子を放射状に表現しました。
インフォグラフィックスのコンセプトはとてもシンプルですね。

「コア技術の深耕」と「オープンイノベーション」による事業多角化
nanotech 101.jpg
(写真はクリックすると拡大します)

FUJI FILMニュースリリース
nano tech 2013 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議で 富士フイルムが「グリーンナノテクノロジー部門賞」を受賞!



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東京はズバ抜けた都市経済力のメガロポリスだと再認識するインフォグラフィックス

2013.2.19付 日本経済新聞 朝刊 9面

今週のアジアビジネスマップは「大都市圏、総合力競う」というタイトル。東京がこんなにもずば抜けて大きな都市圏だとは制作側もビックリ。
飛行機で夜に羽田に帰って来ると、どこまでも続く美しい夜景にうっとりしていたがやはりそうなんだと納得の視覚化だった。

…リード文にこうある…
「アジアで本当に大きな都市はどこなのだろうか。行政区画で分けられた都市人口ではなく、周辺まで広がる都市部をひとつの都市圏ととらえて集計してみると、異なる風景が見えてくる。東京、ソウルの巨大さに加え、ジャカルタ、マニラの人口集中度が際立つ。都市圏人口に1人当たり国内総生産GDPを掛け合わせれば本当の都市経済力も類推できる。メガロポリスには人、物、カネだけでなく、文化や娯楽施設も集積する。都市の本当の実力を知ればビジネスや投資のあり方が大きく変わってくるだろう。」

…都市経済力を計る重要な要素のGDPデータをさりげなく配置している。あまり親切に説明しない、気になる人が実際に手を動かし、考え、そして見つけたことを誰かに伝えるそのキッカケ作り、このスタイルもインフォグラフィックスには求められている。

大都市圏ブログ用.jpg
新聞クリックすると拡大します)


アジアビジネスマップ Asia Business Map、TUBE GRAPHICSグラフィック・ファシリテーターとして、またコンセプトデザイナーとしても制作に協力しています。
ビジネスパーソンに役立つアジアの情報を、イラストや地図を組み合わせた「インフォグラフィックス」の形で構成し、基本的に毎週火曜日、全10段で登場します。
(次回は2/26の火曜日)

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