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東京電力「雨量・雷 観測情報」の楽しみ方

2008.10.11 Saturday

kumo1.jpg
今日はいいお天気で朝からのんびり。
暗くなるのが早くなったなあと感じているこの頃だが、それにしても暗いな……、
と思い、見上げれば見事な直線の黒雲。---写真2枚つなぎました。

黒雲の左端の先の下あたりが新宿。

新宿は雨だなといつものように東京電力の「雨量・雷観測情報」を見ると、
この直線の黒雲と地図上の雨の情報が見事に一致している。すばらしい。
図上に自宅の白丸から眺めた方角を示してみた。
なお、この白丸と白線は東京電力のサービスにはないので念のため。

kumo2.jpg

TEPCOのこの天気情報地図は災害や停電の準備のために非常に役立つサービスで、
画面をそのままにしていても自動で6分ごとに更新してくれる。
過去の6分ごとのデータも簡単に見れるので、
あとどのくらいすると自分のところに大雨や雷がやってくるという判断ができる。
通常の天気予報では判断つかないようなほぼピンポイントの活きた情報だ。
特に今年の夏に多発したようなゲリラ豪雨対策には重要な情報源。
東京都下水道局の「東京アメッシュ」と合わせて活用したい。

一方、こう言ったら叱られるかもしれないが大雨、特に「雷」のときが楽しい。
雨量情報、雷雲情報、落雷情報、雷雲+落雷情報の4つが用意されていて、
県単位ぐらいまで地図が拡大できるのでいろいろ試してみて。
今現在のデータを見ながら自然の脅威を触れられるチャンスです。

東京電力の「雨量・雷観測情報」サイト
東京都下水道局の「東京アメッシュ」

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