西村佳哲さん『自分をいかして生きる』刊行記念で石村由起子さんとトークイベント
2009.10.6 Tuesday

六本木の青山ブックセンターに、奈良で雑貨とカフェの店「くるみの木」を開いている石村由起子さんとの西村佳哲さんの対談を聴きに出かけた。
初めから、西村さんらしい!と笑ってしまった。
50人ぐらい集まっていただろうか、その聴衆に向かって
「3分あげますから、今日なぜここに来たのか隣の人と話してみて下さい。」
えっ!とみんな一瞬あっけにとられるがすぐに方々から話し声がし始めた。
彼の本を読んで感じるように相手の気持ちをそっちに持っていくのがとてもうまい。
この調子で、25年しっかり根っこを張る彼女の、仕事への想いを掘り下げる。
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この8月、リビングワールドを主宰する、この西村佳哲さんがファシリテーターの濃いいワークショップに参加したばかり。
「プレデザイン・ワークショップ」
ワークショップの持つ遊び的ニュアンスはない。どちらかというと
「プレデザイン・ブートキャンプ」が当たっているかな。
20歳から50過ぎの私まで、14人がオリンピック青少年村の1室に集まり、
4週間に渡り2日ずつを3回、朝9時開始〜夜9時だから6日間で合計72時間。
3日徹夜したのと同じような印象だった(笑)。
泊まりたいぐらいクタクタ。
それ程燃焼したのだから得たものがとても大きかったとだけ言っておこう(アハハ)
自分のなかで大切にしておきたいことがいくつもできた。
去年の情報デザインフォーラムの横浜WSに続き、今年の夏もいい誕生日だったなぁ。
そうそう、このプレデザイン、
西村さんのページ見てたら2006年に京都工芸繊維大の授業でもやってたんだねー。
櫛さん撮影の写真がでてた。つながるつながる。


六本木の青山ブックセンターに、奈良で雑貨とカフェの店「くるみの木」を開いている石村由起子さんとの西村佳哲さんの対談を聴きに出かけた。
初めから、西村さんらしい!と笑ってしまった。
50人ぐらい集まっていただろうか、その聴衆に向かって
「3分あげますから、今日なぜここに来たのか隣の人と話してみて下さい。」
えっ!とみんな一瞬あっけにとられるがすぐに方々から話し声がし始めた。
彼の本を読んで感じるように相手の気持ちをそっちに持っていくのがとてもうまい。
この調子で、25年しっかり根っこを張る彼女の、仕事への想いを掘り下げる。
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この8月、リビングワールドを主宰する、この西村佳哲さんがファシリテーターの濃いいワークショップに参加したばかり。
「プレデザイン・ワークショップ」
ワークショップの持つ遊び的ニュアンスはない。どちらかというと
「プレデザイン・ブートキャンプ」が当たっているかな。
20歳から50過ぎの私まで、14人がオリンピック青少年村の1室に集まり、
4週間に渡り2日ずつを3回、朝9時開始〜夜9時だから6日間で合計72時間。
3日徹夜したのと同じような印象だった(笑)。
泊まりたいぐらいクタクタ。
それ程燃焼したのだから得たものがとても大きかったとだけ言っておこう(アハハ)
自分のなかで大切にしておきたいことがいくつもできた。
去年の情報デザインフォーラムの横浜WSに続き、今年の夏もいい誕生日だったなぁ。
そうそう、このプレデザイン、
西村さんのページ見てたら2006年に京都工芸繊維大の授業でもやってたんだねー。
櫛さん撮影の写真がでてた。つながるつながる。

私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅
- 作者: 石村 由起子
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2009/05
- メディア: 単行本
2009-10-06 23:51
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