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〈第7回情報デザインフォーラム開催のお知らせ〉テーマは「災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン」

2011.4.26 Tuesday

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5/21の情報デザインフォーラム終了
 参加された皆様お疲れさまでした。
 感想やリフレクション、ブログなどでご報告を下記までぜひお願いします。
 つないで行きましょう。同じ不幸を繰り返さないために
 →→→ご報告用専用メールアド

何人かの方がブロブにアップしています---更新していきます
 ●第七回情報デザインフォーラムに参加しました!(ありかなちゃん)
 ●第7回情報デザインフォーラムin横浜山手 報告(情報デザイン研究室)
 ●第7回 情報デザインフォーラムに参加 (DiG : dramatic info-graphics)
 ●情報デザインフォーラムに参加した(Design na Zoo)
 ●第7回情報デザインフォーラム(Maverick In Enterprise)
 ●第7回情報デザインフォーラムに行ってきたよ。[前編](kirehashi)
 ●第7回情報デザインフォーラムに行ってきたよ。[後編](kirehashi)
 ●中川憲造オフィスと情報デザインフォーラム](Smile Experience)
 ●第7回 情報デザインフォーラム(隣り合わせの灰と青春)

 ■このフォーラムは、わたくし木村の実体験を元に企画したものです。
 →3.11 故郷・宮城県女川町を地震と大津波が襲った(東日本大震災)


〈第7回 情報デザインフォーラムの概要〉

今回のテーマは
災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン

ワークショップ、講演、ディスカッションという流れで「情報を伝えあうためのデザイン」を考えてみたいと思います。

3.11東日本大震災。地震、津波、原子力発電所の事故と、私たちは幾つもの災いの中にあり翻弄され続けています。

次の災害が襲ってきたときに、同じ不幸を再び繰り返さず、被害を軽減するために、私たちに何ができるでしょう。
目の前の出来事を情報に変えること、適切な情報を伝えること、そして情報を受けた側は取捨選択しながら正しく理解すること。
人間の側の意思伝達の流れは、水や電気と同じライフラインの一つです。
行動を左右する情報の力を巡って、何を、どう考え、どのように提供しなければならないか、ここにインフォグラフィックスが大きく関わります。

自分を守るだけでなく、他の人を守るには……
自治体や地域コミュニティ、企業、教育機関、家族が考えなければならないことが、今回のフォーラムを通して見えてくるのではないでしょうか。

なお、テーマ「災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン」は、プロダクトを想定させる「災害から身を守るためのデザイン」ではなく、後半の「情報を伝えあうためのデザイン」が今回のキーワード。

奮ってご参加ください。(特にワークショップは20人限定ですので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。)


■テーマ:「災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン」

■主催:情報デザインフォーラム・横浜デジタルアーツ専門学校情報デザイン研究室

■企画:コミュニケーションデザイン研究会
   (主宰:木村博之/TUBE GRAPHICS、上平崇仁/専修大学)

■場所:横浜山手岩崎博物館ゲーテ座ホール
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■日時:5月21日(土)12:00-19:00(開場11:30)
  ※ワークショップ参加者は11:50までに入館。
  ※一般参加者は第一部4の講演開始前の、14:35~14:45にお越しください。

■定員:一般50名(ワークショップ定員20名)+学生30名(ワークショップ定員10名)

■参加費〈一般参加者〉:2000円(※懇親会費含む)
    〈ワークショップ参加者〉:3000円(※材料費、懇親会費含む)

    〈学生〉:無料(ワークショップ参加は教員の推薦が必要)
    ※身近にフォーラム関係者がいない場合はお問い合わせ下さい。

■参加申込:「こくちーず」でお申し込みください。

■お問い合わせ:上記「こくちーず」経由でお願いします。

■Twitterハッシュタグ:#infodf

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■第一部:「災害から身を守り、情報を伝えあうためのデザイン」を考えるワークショップ[12:00-15:15]
 1、開催の挨拶とテーマについて(木村、上平) 12:00-12:10(10分)
 2、参加者によるグループワークショップ 12:10-14:10(120分)
 3、共有とまとめ 14:10-14:35(25分)
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    休憩 14:35-14:45(10分)
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 4、講演: 原田 泰様(千葉工業大学・准教授/デザインコンパス代表)
   「わかるための表現と伝えるための表現」14:45-15:15(30分)
    ---「情報を伝えあう」これまでの仕事の紹介/ワークショップのアウトプットを関連づけて---
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    休憩 15:15-15:30(15分)
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■第二部: 基調講演[15:30-16:45]
 1、講演: 中川憲造様(NDCグラフィックス代表)
   「スマートグラフィックス」15:30-16:30(60分)
    ---美と知とたのしいを併せ持つデザイン---
 2、質疑応答 16:30-16:45(15分)
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    休憩 16:45-17:00(15分)
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■第三部: パネルセッション[17:00-19:00]
  来場者同士のディスカッション、第一部のワークショップの作品展示と対話
  (飲食提供)

 〈パネルセッション参加予定者〉
  中川憲造氏(NDCグラフィックス代表)
  原田 泰氏(千葉工業大学・准教授/デザインコンパス代表)
  浅野 智氏(横浜デジタルアーツ専門学校・教務部長)
  上平崇仁氏(専修大学・准教授)
  木村博之氏(チューブグラフィックス代表)
  小島健嗣氏(富士フイルム)
  島村隆一氏(リコー ・スペシャリスト)
  山崎和彦氏(千葉工業大学・教授)
  他
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■講演者プロフィール

■中川 憲造 氏(株式会社NDCグラフィックス代表)
1966 年大阪市立工芸高校図案科卒業後、高島屋宣伝部を経て、1973年ボルトナッツスタジオ設立。1975年日本デザインセンター入社。1994年、グラフィックデザインの分野をアイデンティティ・デザイン、インフォメーション・デザイン、プロモーション・デザイン、プロダクツ・グラフィックス、そしてエンバイロメンタル・グラフィックスを統合する「株式会社NDCグラフィックス」を日本デザインセンターと共同設立。万国橋SOKOに本拠を構え、多面的かつ総合的に横浜のブランディングに取り組んでいる。銀座カリーや神戸コロッケなどのパッケージ、横浜チョコレート「赤い靴」など、横浜ランドマークタワーや横浜赤レンガ倉庫などで販売するのグッズにとどまらす、神奈川新聞のリニューアル、バス路線マップなどの横浜の地図、企業広報誌などのダイアグラム・グラフ表現、国土交通省の標準案内図記号などのピクトグラムやサインなど、プリント媒体でも多角的にデザインディレクションする。人と人、人とモノ、人と環境のあいだにあるいろいろな問題をデザインによって解決する「気持ちのいい生活デザイン」がキャッチフレーズ。

■原田 泰 氏(千葉工業大学・准教授/株式会社デザインコンパス代表)
筑波大学芸術専門学群卒業後、凸版印刷、リクルートでセールスプロモーションや広告制作に携わる。筑波大学講師、多摩美術大学助教授を経て、株式会社デザインコンパスを設立。2008年4月から現職。グラフィックデザインを基盤とした情報デザイナーとして、実践・教育・研究を続けている。デジタル教材や Webコンテンツの企画・開発・インタフェースデザインの実践とともに、経験・知識の視覚化、情報の動的図解表現(DIG:Dramatic Info Graphics)、リアルタイムドキュメンテーション(ワークショップや会議の最中に、リアルタイムで記録をチャート式に記述してゆく手法)などの研究を進めている。

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※コミュニケーションデザイン研究会は情報デザインフォーラムの分科会です。
(主宰:木村博之/TUBE GRAPHICS、上平崇仁/専修大学)


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