つきじ「丸武の玉子焼」と、築地魚がし「茂助だんご」をいただきました。
2009.1.29 Thursday

先日アメリカから一時帰国した知人からお土産に「丸武の玉子焼」をいただきました。
さすがに築地市場はワールドワイドですね(笑)。
築地の寿司を朝ごはんにするため、わざわざに近くに宿をとったようで、
お陰さまでこんなすばらしい玉子焼きにありつけました。
コレステロール・高脂血症を気にして卵類やイカを敬遠しているがこの時ばかりは別。
4つに分けたらまるで大きなケーキのよう。
ほどよい出しと甘さが口いっぱいに……ん〜、ごちそうさまー。
一番長い行列の店で買ったということでしたが、テリー伊藤さんの実家のようですね。
あの人のことだから絶対知っていてのセレクトに違いない。
今日は、スタッフのひとりが築地市場の取材に出かけ「茂助だんご」のおみやげです。
こちらも二重丸でした。
節分も近いですが、築地方面はどうも恵方のようです。玉子焼きは黄金色ですからね。
この調子で仕事がどんどん舞い込み続けますように。さ、いらっしゃい!合掌(笑)
何かと話題もにぎやかな築地市場。
この日もたくさんの外国からの観光客で賑わっていたようです。

先日アメリカから一時帰国した知人からお土産に「丸武の玉子焼」をいただきました。
さすがに築地市場はワールドワイドですね(笑)。
築地の寿司を朝ごはんにするため、わざわざに近くに宿をとったようで、
お陰さまでこんなすばらしい玉子焼きにありつけました。
コレステロール・高脂血症を気にして卵類やイカを敬遠しているがこの時ばかりは別。
4つに分けたらまるで大きなケーキのよう。
ほどよい出しと甘さが口いっぱいに……ん〜、ごちそうさまー。
一番長い行列の店で買ったということでしたが、テリー伊藤さんの実家のようですね。
あの人のことだから絶対知っていてのセレクトに違いない。
今日は、スタッフのひとりが築地市場の取材に出かけ「茂助だんご」のおみやげです。
こちらも二重丸でした。
節分も近いですが、築地方面はどうも恵方のようです。玉子焼きは黄金色ですからね。
この調子で仕事がどんどん舞い込み続けますように。さ、いらっしゃい!合掌(笑)
何かと話題もにぎやかな築地市場。
この日もたくさんの外国からの観光客で賑わっていたようです。
『Ex-formation 植物』刊行記念〝原研哉 公開ゼミナール〟に行ってきました
2009.1.18 Sunday

武蔵野美術大学・基礎デザイン学科で原研哉さんが行なっている情報実験ゼミ。
「四万十川」から始まり、「RESORT」、「皺」、そして今回のテーマは
「植物」をエクス・フォーメーション(未知化)せよ!
「Information」に対して「Ex-formation」という造語。
「〜がない/前の/外の」などの意味をもつ「Ex」という接頭語をつけて
「既知化」に対しての「未知化」を表している。
既知化されたものでも、つまらないラベル(レッテル)を剥がしてみると、
曇ったコンタクトレンズが外れたように、目からウロコ、本質が見えてくる。
「知っている」と思っていたことが、本当はよく知らないことではないのか?
そこでまず、分からなくなってみよう(未知化)ということだ。
この辺りのことは以前のエントリー、京都工芸繊維大学の櫛 勝彦さんの「フレーミング+リフレーミング」の考え方や、インフォグラフィックスについて私のコメント「〝視点を変える〟には2つの意味があります。単純に最良の形になるポイントを見つけることと、他の人の立場で考えること。」に通じるね。
「フレーミング+リフレーミング」わかりやすく伝えるためのデザインの基本
「既知化」と発言したすぐ後に「すでに知っていること」と続け、初めて聞く人がいても大丈夫なように配慮していて、コミュニケーション・デザインの人らしく、分かりやすい話し口がとても好印象でした。
原さんは、教えるというよりここでしか考えられないようなことを学生と一緒に考え、普段のグラフィックデザインの仕事と離れた位置で〝研究〟を楽しんでいるという。
と本人は言うが、ここでもまさに原研哉ワールドが展開していた(笑)。
遠い昔、彼が大学院生だったとき、ある雑誌の表紙の制作のお手伝いをしたことがあるが、何でこんなにまで!と感じた「彼のこだわり」は変わっていない。
体型はちょっと変わったが(笑)。
ブランド/ブランディングの話から、「既知化されたものは飽きられやすい。だから、既知化→未知化をいつも自分に課して〝知っている〟から逃げ続けることが大事」と。
この姿勢いいね!
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「Ex-formation」について一冊目の「四万十川」から紹介すると、

武蔵野美術大学・基礎デザイン学科で原研哉さんが行なっている情報実験ゼミ。
「四万十川」から始まり、「RESORT」、「皺」、そして今回のテーマは
「植物」をエクス・フォーメーション(未知化)せよ!
「Information」に対して「Ex-formation」という造語。
「〜がない/前の/外の」などの意味をもつ「Ex」という接頭語をつけて
「既知化」に対しての「未知化」を表している。
既知化されたものでも、つまらないラベル(レッテル)を剥がしてみると、
曇ったコンタクトレンズが外れたように、目からウロコ、本質が見えてくる。
「知っている」と思っていたことが、本当はよく知らないことではないのか?
そこでまず、分からなくなってみよう(未知化)ということだ。
この辺りのことは以前のエントリー、京都工芸繊維大学の櫛 勝彦さんの「フレーミング+リフレーミング」の考え方や、インフォグラフィックスについて私のコメント「〝視点を変える〟には2つの意味があります。単純に最良の形になるポイントを見つけることと、他の人の立場で考えること。」に通じるね。
「フレーミング+リフレーミング」わかりやすく伝えるためのデザインの基本
「既知化」と発言したすぐ後に「すでに知っていること」と続け、初めて聞く人がいても大丈夫なように配慮していて、コミュニケーション・デザインの人らしく、分かりやすい話し口がとても好印象でした。
原さんは、教えるというよりここでしか考えられないようなことを学生と一緒に考え、普段のグラフィックデザインの仕事と離れた位置で〝研究〟を楽しんでいるという。
と本人は言うが、ここでもまさに原研哉ワールドが展開していた(笑)。
遠い昔、彼が大学院生だったとき、ある雑誌の表紙の制作のお手伝いをしたことがあるが、何でこんなにまで!と感じた「彼のこだわり」は変わっていない。
体型はちょっと変わったが(笑)。
ブランド/ブランディングの話から、「既知化されたものは飽きられやすい。だから、既知化→未知化をいつも自分に課して〝知っている〟から逃げ続けることが大事」と。
この姿勢いいね!
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「Ex-formation」について一冊目の「四万十川」から紹介すると、
●いつも人の心を魅了するのは未知なるものである。すでに知っているものに人はときめかない。しかしながら人は世界を既知化していくことに熱心である。メディアが発達を続ける今日、あらゆる出来事あらゆる事象は情報化され、高速・高密度に流通している。人々はそれらの情報に間断なく触れ続けることで、未知なる世界を既に了解された事象に置き換え続けているのだ。(p.003)
●「知らせる」のではなく「いかに知らないかを分からせる」そういうコミュニケーションは可能ではないか。。(p.012)
●たとえば旅行に必要な情報を得るための「ガイドブック」。(中略)
ガイドブックで予習した成果を、現実の経験に置き換えた満足感がその背景にはある。勿論、これはこれで楽しいに違いない。旅行はあくまで「観光」であり、あるべきシーンを期待通りに観たいのだ。(中略)
しかしながら一方で「既知化」された情報のやり取りのサイクルからさらりと逸脱して、もっと新鮮で未知なるニューヨークを読者に感じさせていくような「好奇心の入り口」のようなガイドブックはできないものだろうか。それはおそらくニューヨークについて「知らせる」のではなくてむしろニューヨークという街を「いかに知らないか」を静かに、そして徹底的に覚醒させてくれるようなものではないだろうか。(p.010〜012)
●この場合、多くを欲張ってはいけない。もっともっとを求める気持ちが情報デザインの落とし穴である。(p.020)
●情報デザインは「インフォメーション」を扱っているわけであるが、これは建物付のミュージアムと同様に、やや考え方が窮屈である。「分からせる」「知らせる」という知のパッケージに情報を押し込んで流通させるだけでなく、もはや「分からせる」「知らせる」という形式をはずして、もののリアリティや未知なり魅力を、新鮮に喚起していくことに特化した情報デザインの形を模索してみてはどうだろうかと考えた。(p.023)
歯周病予防にワンタフト歯ブラシ
2009.1.17 Saturday

あなたのお気に入りはどれ?
近頃、奥歯がウズウズしてきたので久しぶりに歯医者に行った。
レントゲンを撮っても歯茎がちょっと腫れているだけということでホッとする。
奥歯の奥側は磨きづらいのでどうしても汚れが残ってしまう、それが原因のようだ。
1日に3回は磨いているのになあ。
看護婦さんが「鏡を持って下さい。磨き方の練習をします。」
で、登場したのが写真手前のワンタフト歯ブラシ。なんだこれ!初めて見た。
これこそ奥の奥までしっかり磨けるすぐれものらしい。
1本ブラシ、ワン:1、タフト:Tuft=房、すなわち1房(1山)の歯ブラシ。
寝る前に、歯と歯茎の境目を優しくなぞるだけ。これだけで効果があるようだ。
ちなみにその上が普通の歯ブラシで34タフト。
どうも人間だけのものではないらしい。
お犬さま、おネコ様にも御用達のようである。
おいおい、ワンニャン歯ブラシか(笑)。
写真の口腔ケアグッズはすべて新品ですのでお安心ください。……おやじ

あなたのお気に入りはどれ?
近頃、奥歯がウズウズしてきたので久しぶりに歯医者に行った。
レントゲンを撮っても歯茎がちょっと腫れているだけということでホッとする。
奥歯の奥側は磨きづらいのでどうしても汚れが残ってしまう、それが原因のようだ。
1日に3回は磨いているのになあ。
看護婦さんが「鏡を持って下さい。磨き方の練習をします。」
で、登場したのが写真手前のワンタフト歯ブラシ。なんだこれ!初めて見た。
これこそ奥の奥までしっかり磨けるすぐれものらしい。
1本ブラシ、ワン:1、タフト:Tuft=房、すなわち1房(1山)の歯ブラシ。
寝る前に、歯と歯茎の境目を優しくなぞるだけ。これだけで効果があるようだ。
ちなみにその上が普通の歯ブラシで34タフト。
どうも人間だけのものではないらしい。
お犬さま、おネコ様にも御用達のようである。
おいおい、ワンニャン歯ブラシか(笑)。
写真の口腔ケアグッズはすべて新品ですのでお安心ください。……おやじ
東京工業大学大岡山キャンパスの白梅・紅梅
2009.1.14 Wednesday

東工大・本館アプローチのすぐ横で、梅の花が咲き出した。
春爛漫の桜より梅の花に日本人を感じる。
春を告げる花はイギリスではスノードロップ(Snow Drop)。
インフォグラフィックスの師:ルーファスさんのお宅の庭にいっぱい咲いていた。
春はそこまでやって来ているよ。

東工大・本館アプローチのすぐ横で、梅の花が咲き出した。
春爛漫の桜より梅の花に日本人を感じる。
春を告げる花はイギリスではスノードロップ(Snow Drop)。
インフォグラフィックスの師:ルーファスさんのお宅の庭にいっぱい咲いていた。
春はそこまでやって来ているよ。
4泊5日(2実家泊+2高速バス泊)、故郷・女川で迎えたお正月
2009.1.3 Saturday

初詣の熊野神社から女川湾を望む(クリックで拡大します)

オフクロの雑煮
あけましておめでとうございます。おだやかな新年ですね。
さっき朝早くに、故郷(宮城県の女川/おながわ)から新宿に戻ってきました。
今回は初めて夜行の高速バスで往復しましたが、思っていた以上に快適。
乗り換えが楽で、しかも料金がJRの約半分(往復で12,200円)。
最大の魅力は、移動日がないから1日が無駄なく使えること。これはいい!
【往】12月30日 23:30 新宿高速バスターミナル発→12月31日 6:40 石巻駅前着
【復】1月2日 22:00 石巻駅前発→1月3日 5:20 新宿高速バスターミナル着
これまでは……
自宅から小田急線で新宿、JR中央線で東京、JR東北新幹線で仙台、JR仙石線(せんせきせん)で石巻(いしのまき)、JR石巻線でやっと女川。5線を乗り次ぐ。ぐったり。
新幹線は早いが、快適なのは東京〜仙台間の2時間だけ。乗り換えロスが多く、着くのはいつもお昼を過ぎてしまう。時間を浪費している印象が強かった。
1日1日を大切に、充実した1年にしたいと思います。
皆さま、お付き合いの程よろしくお願いいたします。
--------------------------------
【利用した高速バスの情報】
●highwaybus.comでチケットを予約しました
●新宿--仙台--石巻の予約ページはこちら
●宮城交通と京王バスの共同運行便
●正式なバス停を持っているため乗降がとても楽(屋内で待てるということ)
●運賃は6,900円(往復12,200円)で、早割引を使えば5000円〜5500円
●設備は3列独立シートの車両(リクライニング、毛布、スリッパ、トイレ付)
3列独立シート、高速バスはやっぱりこれでしょう。
初詣の熊野神社から女川湾を望む(クリックで拡大します)

オフクロの雑煮
あけましておめでとうございます。おだやかな新年ですね。
さっき朝早くに、故郷(宮城県の女川/おながわ)から新宿に戻ってきました。
今回は初めて夜行の高速バスで往復しましたが、思っていた以上に快適。
乗り換えが楽で、しかも料金がJRの約半分(往復で12,200円)。
最大の魅力は、移動日がないから1日が無駄なく使えること。これはいい!
【往】12月30日 23:30 新宿高速バスターミナル発→12月31日 6:40 石巻駅前着
【復】1月2日 22:00 石巻駅前発→1月3日 5:20 新宿高速バスターミナル着
これまでは……
自宅から小田急線で新宿、JR中央線で東京、JR東北新幹線で仙台、JR仙石線(せんせきせん)で石巻(いしのまき)、JR石巻線でやっと女川。5線を乗り次ぐ。ぐったり。
新幹線は早いが、快適なのは東京〜仙台間の2時間だけ。乗り換えロスが多く、着くのはいつもお昼を過ぎてしまう。時間を浪費している印象が強かった。
1日1日を大切に、充実した1年にしたいと思います。
皆さま、お付き合いの程よろしくお願いいたします。
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【利用した高速バスの情報】
●highwaybus.comでチケットを予約しました
●新宿--仙台--石巻の予約ページはこちら
●宮城交通と京王バスの共同運行便
●正式なバス停を持っているため乗降がとても楽(屋内で待てるということ)
●運賃は6,900円(往復12,200円)で、早割引を使えば5000円〜5500円
●設備は3列独立シートの車両(リクライニング、毛布、スリッパ、トイレ付)
3列独立シート、高速バスはやっぱりこれでしょう。







