ワークショップリポート6:SNDワークショップ(3日目/最終日)
2009.3.29 Sunday (ワークショップリポート 1/2/3/4/5/6)
途中経過はSND-Chinaのページで逐次報告されます。見てみてください。
私の2日目の講演は「なるほどと思わせるインフォグラフィックスのヒント」として
●やさしい言葉
●相手の視点・気持ち
●引き入れる工夫
●注目させる工夫
●わかりやすい工夫 ……を大きな柱で話した。

わかりやすく伝わるグラフィックスをつくるために、その第一歩「やさしい言葉をつかおう」ということで、ここ中国でも京都大学の火山学の鎌田浩毅先生にブリッジマンとして登場していただいた。世界に広げよう!

視点の移動の話でははいつものフレームが登場。

グラフひとつでもデザインの仕方で表情は激変する。(ソトコト/ロハス度チェック)
ヒントをいっぱい紹介したので彼らの日々にいい変化が出ればいいな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初日の講義終了後、チーム作品を作るためのチームメンバーが読み上げられ、3人ずつのチームになって重慶や周辺を紹介するテーマを求めて街に散っていった。
本日の午後の発表まで、講義の間をぬっての僅かな時間しかない。約7時間か。
午後からは18のチーム作品をチームごとにプレゼン、講評。
最終的にLily、Jeffと私の3人が下の3作品を選び、みんなの挙手でGOLD、SILVER、BRONZEが選ばれた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
短時間でコレだけ作り上げた。将来がとても楽しみですね。
ウーン、こちらもウカウカしていらせません。がんばれ!ニッポン!
下の作品紹介にはラフスケッチも掲載するのでその過程もヒシヒシ伝わるはず。
GOLD……坂の多い重慶ならではの脚のダメージを表現

色を抑えて重要な所にだけ使う。よく人の話しを聞いている。Good work!

もっと動きのあるこんな感じの方が自分の経験と一緒になって魅力的では?と
ジェスチャー混じりで伝えるとあっという間に上のスケッチを描き上げた。嬉しい。

メイングラフィックスにうっすらと色をつけるともっとよくなる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SILVER……三峡ダムで沈んだ水中が見れる博物館を紹介


なかなかよくできている。唯一、地図と下部分の部品のレイアウトが気になる点。
折角の縦にひと続きの大きさを小さく分断することはない。ダム湖の深さを出したい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
BRONZE……重慶美人は脚もきれいという表現


左のアンケート結果のチャートでもトップは重慶。坂も美人をつくる重要な要素か。
このチャート、黄色でなくグレイに抑えたらよかったろう。左に目が行ってしまう。
でもポスターや広告としたらこの作品が一番引き付けるのは確か。
インフォメーショングラフィックスとの違いがここに見える。
私としたら両方から良いとこ取りをしたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みんな充実感たっぷりのいい顔してますね。……写真をクリックで拡大
中国中の新聞社などから65人も集まった。
《南昌晚报》李健军、《广西日报》刘恒、《齐鲁晚报》高峰、《新京报》丁华勇 、《青年时报》潘宇锋、《羊城晚报》周燕萍 、《潇洒晨报》龚万里、《东莞日报》谭阿卓、《每日新报》卞锐、王宇、《金陵晚报》成勇、《大众生活报》张栩、《华商晨报》方方、《华商报》杨筱、陈伟、《东方早报》赵冠群、刘建平、《郑州日报》夏普、《新文化报》麻茵、张毅、马勇、赵佳、李华、《重庆晨报》胡杨、张异、《北京青年报》邓宁、潘璠、袁国明、《江门日报》邓国一、《辽沈晚报》于雷、王小倩、靳室绂、《都市时报》冯颜、《天府早报》瞿洋、《楚天都市报》杨娇霞、《联合早报》李国贤、《华西都市报》阿沛、黄敏、谢丽娟、朱濉、《消费者导报》杨博文 宦雪杰、《半岛都市报》李光鹏、《遵义日报》刘璐、《东莞时报》齐承斌、郑伟华、《重庆时报》刘春田、李媛媛、雷冰、吕文涛、丁龙、陈静、王尧、《Yahoo!Taiwan》 李怡志、《搜狐新媒体(中国版Google)》张静波、解友亮、《中央美院设计学院》刘东涛、+通訳2人(英語/中国語:廖崇骏、日本語/中国語:马敏)

講師とSNDCスタッフ:
左から《美編之家》张浩、《Denver Post》Jeff Goertzen、《东方早报》王国庆、 ディレクター;陆嶺立 Lily Lu、《Tube Graphics》木村博之、《新民晚报》罗杰、《重庆时报》廖小静
http://www.abbao.cn/
参加者の新聞社を含む、中国各地で発行されている新聞のフロントページが見れます。

講演後、念願のカモのクビをプレゼントしてもらって、しばし感激。
浅野さ〜ん、これ、これですよー!

出かける前に浅野さんに教えてもらった重慶を舞台にした映画「ションヤンの酒家(生活秀 Life Show)」の中で、主役のションヤン(女優の陶紅/タオ・ホン/Tao Hong)の飲み屋でつまみとして売っていたのが鴨のクビだった。
男性に陶紅はどう?って聞いたらみんなニコッと笑いながら”いいねー”だと。
彼女の出身はここ重慶。おそるべし美人の産地です!
陶紅の公式ブログがありました!
陶紅、久しぶりに故郷重慶で火鍋を楽しんでいるではありませんか。(→4月22日)

トントントンとカットしてもらって夕食時にみんなのテーブルにお裾分け。
カモのクビの専門店の名「絶味(ジュエウェイと発音)」でこの料理を意味するそうです。本当は袋にある「絶味」の後の文字が本来の鴨のクビの意味です。
辛くてうまいんです。みんなで食べてしまいました。
持って帰らなくてごめんなさーい。
毎日辛くて美味しいものを食べていたら2キロ太った。
重慶、いいとこだったなー………明日、帰ります。
newsdesigner_按部就班のブログが全日を簡単に振り返っています。
途中経過はSND-Chinaのページで逐次報告されます。見てみてください。
私の2日目の講演は「なるほどと思わせるインフォグラフィックスのヒント」として
●やさしい言葉
●相手の視点・気持ち
●引き入れる工夫
●注目させる工夫
●わかりやすい工夫 ……を大きな柱で話した。

わかりやすく伝わるグラフィックスをつくるために、その第一歩「やさしい言葉をつかおう」ということで、ここ中国でも京都大学の火山学の鎌田浩毅先生にブリッジマンとして登場していただいた。世界に広げよう!

視点の移動の話でははいつものフレームが登場。

グラフひとつでもデザインの仕方で表情は激変する。(ソトコト/ロハス度チェック)
ヒントをいっぱい紹介したので彼らの日々にいい変化が出ればいいな。
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初日の講義終了後、チーム作品を作るためのチームメンバーが読み上げられ、3人ずつのチームになって重慶や周辺を紹介するテーマを求めて街に散っていった。
本日の午後の発表まで、講義の間をぬっての僅かな時間しかない。約7時間か。
午後からは18のチーム作品をチームごとにプレゼン、講評。
最終的にLily、Jeffと私の3人が下の3作品を選び、みんなの挙手でGOLD、SILVER、BRONZEが選ばれた。

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短時間でコレだけ作り上げた。将来がとても楽しみですね。
ウーン、こちらもウカウカしていらせません。がんばれ!ニッポン!
下の作品紹介にはラフスケッチも掲載するのでその過程もヒシヒシ伝わるはず。
GOLD……坂の多い重慶ならではの脚のダメージを表現

色を抑えて重要な所にだけ使う。よく人の話しを聞いている。Good work!

もっと動きのあるこんな感じの方が自分の経験と一緒になって魅力的では?と
ジェスチャー混じりで伝えるとあっという間に上のスケッチを描き上げた。嬉しい。

メイングラフィックスにうっすらと色をつけるともっとよくなる。
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SILVER……三峡ダムで沈んだ水中が見れる博物館を紹介


なかなかよくできている。唯一、地図と下部分の部品のレイアウトが気になる点。
折角の縦にひと続きの大きさを小さく分断することはない。ダム湖の深さを出したい。
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BRONZE……重慶美人は脚もきれいという表現


左のアンケート結果のチャートでもトップは重慶。坂も美人をつくる重要な要素か。
このチャート、黄色でなくグレイに抑えたらよかったろう。左に目が行ってしまう。
でもポスターや広告としたらこの作品が一番引き付けるのは確か。
インフォメーショングラフィックスとの違いがここに見える。
私としたら両方から良いとこ取りをしたい。
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みんな充実感たっぷりのいい顔してますね。……写真をクリックで拡大
中国中の新聞社などから65人も集まった。
《南昌晚报》李健军、《广西日报》刘恒、《齐鲁晚报》高峰、《新京报》丁华勇 、《青年时报》潘宇锋、《羊城晚报》周燕萍 、《潇洒晨报》龚万里、《东莞日报》谭阿卓、《每日新报》卞锐、王宇、《金陵晚报》成勇、《大众生活报》张栩、《华商晨报》方方、《华商报》杨筱、陈伟、《东方早报》赵冠群、刘建平、《郑州日报》夏普、《新文化报》麻茵、张毅、马勇、赵佳、李华、《重庆晨报》胡杨、张异、《北京青年报》邓宁、潘璠、袁国明、《江门日报》邓国一、《辽沈晚报》于雷、王小倩、靳室绂、《都市时报》冯颜、《天府早报》瞿洋、《楚天都市报》杨娇霞、《联合早报》李国贤、《华西都市报》阿沛、黄敏、谢丽娟、朱濉、《消费者导报》杨博文 宦雪杰、《半岛都市报》李光鹏、《遵义日报》刘璐、《东莞时报》齐承斌、郑伟华、《重庆时报》刘春田、李媛媛、雷冰、吕文涛、丁龙、陈静、王尧、《Yahoo!Taiwan》 李怡志、《搜狐新媒体(中国版Google)》张静波、解友亮、《中央美院设计学院》刘东涛、+通訳2人(英語/中国語:廖崇骏、日本語/中国語:马敏)

講師とSNDCスタッフ:
左から《美編之家》张浩、《Denver Post》Jeff Goertzen、《东方早报》王国庆、 ディレクター;陆嶺立 Lily Lu、《Tube Graphics》木村博之、《新民晚报》罗杰、《重庆时报》廖小静
http://www.abbao.cn/
参加者の新聞社を含む、中国各地で発行されている新聞のフロントページが見れます。

講演後、念願のカモのクビをプレゼントしてもらって、しばし感激。
浅野さ〜ん、これ、これですよー!

出かける前に浅野さんに教えてもらった重慶を舞台にした映画「ションヤンの酒家(生活秀 Life Show)」の中で、主役のションヤン(女優の陶紅/タオ・ホン/Tao Hong)の飲み屋でつまみとして売っていたのが鴨のクビだった。
男性に陶紅はどう?って聞いたらみんなニコッと笑いながら”いいねー”だと。
彼女の出身はここ重慶。おそるべし美人の産地です!
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陶紅、久しぶりに故郷重慶で火鍋を楽しんでいるではありませんか。(→4月22日)

トントントンとカットしてもらって夕食時にみんなのテーブルにお裾分け。
カモのクビの専門店の名「絶味(ジュエウェイと発音)」でこの料理を意味するそうです。本当は袋にある「絶味」の後の文字が本来の鴨のクビの意味です。
辛くてうまいんです。みんなで食べてしまいました。
持って帰らなくてごめんなさーい。
毎日辛くて美味しいものを食べていたら2キロ太った。
重慶、いいとこだったなー………明日、帰ります。
newsdesigner_按部就班のブログが全日を簡単に振り返っています。
タグ:ワークショップリポート ワークショップ SND インフォグラフィックス インフォグラフィクス インフォメーショングラフィックス 新聞社 中国 SNDC SND-China ニュース デザイン ヒント やさしい言葉 相手の視点 気持ち 引き入れる 注目させる わかりやすい 工夫 わかりやすく 伝わる グラフィックス ブリッジマン 鎌田浩毅 フレーム 視点の移動 ソトコト グラフ 講義 重慶 チーム ラフスケッチ スケッチ 動きのある ジェスチャー 三峡ダム 博物館 水中 水下博物館 レイアウト 地図 重慶美人 坂の多い重慶 坂 脚 美人 ポスター 広告 ションヤンの酒家 生活秀 Life Show 陶紅 タオホン 映画 舞台 絶味 鴨 クビ 首 重庆美人 重庆美女 马敏 廖崇骏 taohongplace taohong 陶紅の公式ブログ 公式ブログ Tao Hong 美人の産地 重慶美女 出身 タオ・ホン
ワークショップリポート5:SNDワークショップ(2日目)
2009.3.28 Saturday (ワークショップリポート 1/2/3/4/5/6)
途中経過はSND-Chinaのページで逐次報告されます。見てみてください。

まず、先日ニューヨーク州のシラキュースで開かれたSNDの30回目のデザインコンペの審査員として、審査の方法やそのときの様子、また各審査員の審査に際して心がけていたことなどを具体的な作品を参考にしながら説明。
中国からのエントリーは初めてだったが、そのレベルの高さに正直驚かされた。
今回、デザインのコツを伝授したので来年はもっと賞を穫るのは確実だろう。

日本人としてはなんか複雑な気持ちだなー。でもみんな目が輝いているから良し!



中国語/日本語の通訳をしてくれたのは四川外国語学院大学4年の馬敏(马敏)さん。
重慶美人。ここ重慶は美人の産地として中国中に有名なところだそうで、なるほど。




彼らのチーム作品の閉め切りは明日の私の講演のあとすぐ。
アドバイスを求めてあちこちから盛んに声がかかる。いいね!こういうの。

夕食の後、ホストの新聞社/重慶タイムスをみんなで訪問。

タイミングよく? 北朝鮮関連で翌日の朝刊の日本の記事を制作中。
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途中経過はSND-Chinaのページで逐次報告されます。見てみてください。

まず、先日ニューヨーク州のシラキュースで開かれたSNDの30回目のデザインコンペの審査員として、審査の方法やそのときの様子、また各審査員の審査に際して心がけていたことなどを具体的な作品を参考にしながら説明。
中国からのエントリーは初めてだったが、そのレベルの高さに正直驚かされた。
今回、デザインのコツを伝授したので来年はもっと賞を穫るのは確実だろう。

日本人としてはなんか複雑な気持ちだなー。でもみんな目が輝いているから良し!



中国語/日本語の通訳をしてくれたのは四川外国語学院大学4年の馬敏(马敏)さん。
重慶美人。ここ重慶は美人の産地として中国中に有名なところだそうで、なるほど。




彼らのチーム作品の閉め切りは明日の私の講演のあとすぐ。
アドバイスを求めてあちこちから盛んに声がかかる。いいね!こういうの。

夕食の後、ホストの新聞社/重慶タイムスをみんなで訪問。

タイミングよく? 北朝鮮関連で翌日の朝刊の日本の記事を制作中。
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ワークショップリポート4:SNDワークショップ(1日目)
2009.3.27 Friday (ワークショップリポート 1/2/3/4/5/6)
途中経過はSND-Chinaのページで逐次報告されます。見てみてください。

今日から3日間、ハードなインフォグラフィックのワークショップ。

SND-ChinaのディレクターLilyやホストの重慶時報新聞社の柳編集長による挨拶でスタート。
ちなみに「重慶時報」は、英語では「ChongQing Times(チョンチンタイムス)」と言います。

まずはデンバーポストのグラフィックディレクター Jeff Goertzen。
英語/中国語の通訳は廖崇駿(廖崇骏)さん。
私は明日と明後日の担当なので今日はサポート役。ちょっと気が楽だね。

スライドが変わる度、撮影がすごい。吸収したい熱意がとてもすごい。
こちらもヤリガイが出るってもんだ。
このあと夕方の5時ぐらいに1チーム3〜4人に分けられ、
インフォグラフィックスのテーマを探しに重慶の街に繰り出していった。
明後日の午後1の締め切りにみんなどんなグラフィックスを作るか。
新聞社に勤めるプロたちとは言え、まったく実力が未知数だからとても楽しみ。
私らは今宵もいろんな形の赤や緑のヒリヒリの美味しさを追い求め……

トンガラシの中を泳ぐカエル君

気品漂うダック君
明日はやっと私の番、楽しみだなー。寝る前に最後のチェックしようっと。
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今日から3日間、ハードなインフォグラフィックのワークショップ。

SND-ChinaのディレクターLilyやホストの重慶時報新聞社の柳編集長による挨拶でスタート。
ちなみに「重慶時報」は、英語では「ChongQing Times(チョンチンタイムス)」と言います。

まずはデンバーポストのグラフィックディレクター Jeff Goertzen。
英語/中国語の通訳は廖崇駿(廖崇骏)さん。
私は明日と明後日の担当なので今日はサポート役。ちょっと気が楽だね。

スライドが変わる度、撮影がすごい。吸収したい熱意がとてもすごい。
こちらもヤリガイが出るってもんだ。
このあと夕方の5時ぐらいに1チーム3〜4人に分けられ、
インフォグラフィックスのテーマを探しに重慶の街に繰り出していった。
明後日の午後1の締め切りにみんなどんなグラフィックスを作るか。
新聞社に勤めるプロたちとは言え、まったく実力が未知数だからとても楽しみ。
私らは今宵もいろんな形の赤や緑のヒリヒリの美味しさを追い求め……

トンガラシの中を泳ぐカエル君

気品漂うダック君
明日はやっと私の番、楽しみだなー。寝る前に最後のチェックしようっと。
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ワークショップリポート3:重慶フリータイム/重慶時報によるウエルカムディナー
2009.3.26 Thiesday (ワークショップリポート 1/2/3/4/5/6)
雨の多い重慶だけど今日は晴れている。とてもラッキーだ。
天気予報では1週間雨ということだったので。
明日からのハードな3日間の前の貴重な自由時間。
重慶タイムスのスタッフの案内で重慶を深く楽しみたい。
部屋の窓からの景色。この嘉陵江はここで奥の揚子江に合流する。


あの「ションヤンの酒家」に出てきた揚子江を渡るロープウェー。

あの吉慶街は想像の街だったが、赤いぐるぐる回る客寄せディスプレーは映画のまま。
カモのクビの肉は実在するそうなので期待しよう。
重慶の昔ながらの古い町並みが残る「磁器口」を訪ねた。
お昼の食事の一部。

麻辣毛血旺(鶏の血を固めてレバー状にした肉の辛いスープ)

赤い唐辛子と白い鶏の足がなんともきれいだねー。
トマトかと思うような唐辛子がゴロゴロ入っている。
しかし9人で9品頼んでビールまで飲んで1500円という安さは何なんだ?

宝輪寺に曲がる角にあるこの「李記家常餐館」はおすすめです。ぜひどうぞ。

夜の6時半からホストの重慶時報新聞社によるウェルカムディナー。
右から重慶時報の柳祖源 Liu Zuyuan 編集長、私、同じ講師のJeff、SND-China のディレクター Lily Lu。

このレストラン”陶然居”の名物料理「福寿螺」。
このタニシ料理が多くのレストラングループに成長するこの店の原点だそうだ。

ヘビがこんなに骨がいっぱいあるとは驚いた。
尻尾をもってグルグル振り回せば自分の小骨が肉に刺さって仕留められるという。
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雨の多い重慶だけど今日は晴れている。とてもラッキーだ。
天気予報では1週間雨ということだったので。
明日からのハードな3日間の前の貴重な自由時間。
重慶タイムスのスタッフの案内で重慶を深く楽しみたい。
部屋の窓からの景色。この嘉陵江はここで奥の揚子江に合流する。


あの「ションヤンの酒家」に出てきた揚子江を渡るロープウェー。

あの吉慶街は想像の街だったが、赤いぐるぐる回る客寄せディスプレーは映画のまま。
カモのクビの肉は実在するそうなので期待しよう。
重慶の昔ながらの古い町並みが残る「磁器口」を訪ねた。
お昼の食事の一部。

麻辣毛血旺(鶏の血を固めてレバー状にした肉の辛いスープ)

赤い唐辛子と白い鶏の足がなんともきれいだねー。
トマトかと思うような唐辛子がゴロゴロ入っている。
しかし9人で9品頼んでビールまで飲んで1500円という安さは何なんだ?

宝輪寺に曲がる角にあるこの「李記家常餐館」はおすすめです。ぜひどうぞ。

夜の6時半からホストの重慶時報新聞社によるウェルカムディナー。
右から重慶時報の柳祖源 Liu Zuyuan 編集長、私、同じ講師のJeff、SND-China のディレクター Lily Lu。

このレストラン”陶然居”の名物料理「福寿螺」。
このタニシ料理が多くのレストラングループに成長するこの店の原点だそうだ。

ヘビがこんなに骨がいっぱいあるとは驚いた。
尻尾をもってグルグル振り回せば自分の小骨が肉に刺さって仕留められるという。
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ワークショップリポート2:東方早報新聞社から目的地「重慶」へ。
2009.3.25 Wednesday (ワークショップリポート 1/2/3/4/5/6)

忙しい今日は豫園(よえん)から始まった。
浦東エリアのあの背の高い2本のビルがこの明代の庭園からもはっきり見える。

窓のこちら側では、豫園いえば「南翔饅頭店」の小龍包。熱いところをチュッと。
なんかずっと浅野さんのページのようだ。
で、これからいよいよ始まり始まり。

お昼から東方早報(オリエンタルモーニングポスト)のスタッフにレクチャー。
右で立っているのは日本語/中国語の通訳をしてくれた呉さん。
この新聞社は出来てから5・6年で発行部数が上海のベスト3に入っている。
上海の新聞の多くはタテ書きからヨコ書きに。
若い力で精力的に取り組んでいるのがヒシヒシと伝わってくて、
日本の新聞のあの行き詰まり感はまったく感じられない。
団塊の世代向けに文字を大きくするのもいいけれど、
若い人に魅力的な方向性を探るのが先決だろうとつくづく思う。
急ぎ重慶に向かう。


まさか今日これにありつけるとは思ってもいなかった。
ほとんど23時を過ぎてから「重慶といったら火鍋」コレコレ。
重慶時報新聞社のスタッフのおすすめ有名な店「老灶(古いかまど)」
下は注文票。1元は約16円也。どう?

泊まるホテルは川に面した崖の上。名前も洪崖洞大酒店(Hongyadong Hotel)
航行する船の汽笛が響く。明日の朝の景色が楽しみ。
忙しい今日は豫園(よえん)から始まった。
浦東エリアのあの背の高い2本のビルがこの明代の庭園からもはっきり見える。
窓のこちら側では、豫園いえば「南翔饅頭店」の小龍包。熱いところをチュッと。
なんかずっと浅野さんのページのようだ。
で、これからいよいよ始まり始まり。
お昼から東方早報(オリエンタルモーニングポスト)のスタッフにレクチャー。
右で立っているのは日本語/中国語の通訳をしてくれた呉さん。
この新聞社は出来てから5・6年で発行部数が上海のベスト3に入っている。
上海の新聞の多くはタテ書きからヨコ書きに。
若い力で精力的に取り組んでいるのがヒシヒシと伝わってくて、
日本の新聞のあの行き詰まり感はまったく感じられない。
団塊の世代向けに文字を大きくするのもいいけれど、
若い人に魅力的な方向性を探るのが先決だろうとつくづく思う。
急ぎ重慶に向かう。

まさか今日これにありつけるとは思ってもいなかった。
ほとんど23時を過ぎてから「重慶といったら火鍋」コレコレ。
重慶時報新聞社のスタッフのおすすめ有名な店「老灶(古いかまど)」
下は注文票。1元は約16円也。どう?

泊まるホテルは川に面した崖の上。名前も洪崖洞大酒店(Hongyadong Hotel)
航行する船の汽笛が響く。明日の朝の景色が楽しみ。
ワークショップリポート1:今日と明日は上海にいます。
2009.3.24 Tuesday (ワークショップリポート 1/2/3/4/5/6)

上海のPuDong空港で出迎えてくれました。嬉しいですねー。
左は明日豫園に連れて行ってくれる東方早報(东方早报)の刘行喆(Liu Sky)さん

明日の夜に重慶に向かいますがこの2日間のスケジュールができていました。
うわっ!楽しいことがびっしり……。
なになに今日は17時からディナーで、食後に外灘(バンド)散歩で夜景を楽しむのか。
明日の朝は豫園で始まり…とこれじゃただに観光だね。
で、やっと13時からが本番のスタート。
空港に出迎えてくれた東方早報新聞社 Oriental Morning Pressで勉強会。
その後、空港で講師の一人Jeffと合流し重慶に向かうんだな。
よしよし。だんだんハードになってきたぞ。
Jeffが1日遅れてくるので上海での美味しいことは独り占めだ。

こんなすてきな部屋を用意してくれていました。
フランス租界エリアに建つ建工錦江大酒店(JIAN GONG JIN JIANG HOTEL)。
この眼下に広がるのは徐家匯公園。これはフランス租界地専用の公園だったそう。
窓からの夕方の風景を楽しみながらこれを書いています。
ちなみに中国は日本よりも1時間遅れ。

ここはとんでもない金融都市に変わりつつある。
右は貿易センタービルで上海1の高さ、左は2番目。ドバイにも負けない。

食事はあのへんてこなテレビ塔のある浦東エリア。
正大広場10階の俏江南 South Beautyで。黄浦江の向こうの外灘の夜景がきれいだ。
彼らとはこれから1週間ずっと一緒だ。左から新民晩報(新民晚报)の罗杰さん、東方早報(东方早报)の王国庆さん、SND-Chineseのディレクター 陆嶺立 Lily Luさん。

対岸のバンドに渡り改めて浦東エリアを振り返ればあのタワーはさすがだね。
どんな高いビルにも負けてない。
ちなみに下は根元部分のアップ。参考のため。

明日の夜には重慶が待っている。

上海のPuDong空港で出迎えてくれました。嬉しいですねー。
左は明日豫園に連れて行ってくれる東方早報(东方早报)の刘行喆(Liu Sky)さん

明日の夜に重慶に向かいますがこの2日間のスケジュールができていました。
うわっ!楽しいことがびっしり……。
なになに今日は17時からディナーで、食後に外灘(バンド)散歩で夜景を楽しむのか。
明日の朝は豫園で始まり…とこれじゃただに観光だね。
で、やっと13時からが本番のスタート。
空港に出迎えてくれた東方早報新聞社 Oriental Morning Pressで勉強会。
その後、空港で講師の一人Jeffと合流し重慶に向かうんだな。
よしよし。だんだんハードになってきたぞ。
Jeffが1日遅れてくるので上海での美味しいことは独り占めだ。

こんなすてきな部屋を用意してくれていました。
フランス租界エリアに建つ建工錦江大酒店(JIAN GONG JIN JIANG HOTEL)。
この眼下に広がるのは徐家匯公園。これはフランス租界地専用の公園だったそう。
窓からの夕方の風景を楽しみながらこれを書いています。
ちなみに中国は日本よりも1時間遅れ。

ここはとんでもない金融都市に変わりつつある。
右は貿易センタービルで上海1の高さ、左は2番目。ドバイにも負けない。

食事はあのへんてこなテレビ塔のある浦東エリア。
正大広場10階の俏江南 South Beautyで。黄浦江の向こうの外灘の夜景がきれいだ。
彼らとはこれから1週間ずっと一緒だ。左から新民晩報(新民晚报)の罗杰さん、東方早報(东方早报)の王国庆さん、SND-Chineseのディレクター 陆嶺立 Lily Luさん。
対岸のバンドに渡り改めて浦東エリアを振り返ればあのタワーはさすがだね。
どんな高いビルにも負けてない。
ちなみに下は根元部分のアップ。参考のため。
明日の夜には重慶が待っている。
タグ:豫園 重慶 ワークショップ ワークショップリポート 上海 Oriental Morning Press 東方早報 バンド 外灘 金融都市 貿易センタービル ドバイ SND インフォグラフィックス インフォグラフィクス インフォメーショングラフィックス 新聞社 中国 SNDC ディレクター ニュース デザイン PuDong プドン空港 スケジュール 夜景 観光 东方早报 王国庆 Lily Lu 陆嶺立 新民晩報 新民晚报 罗杰 勉強会 講師 テレビ塔 浦東 俏江南 South Beauty 正大広場 正大广场 黄浦江 フランス租界 建工錦江大酒店 JIAN GONG JIN JIANG HOTEL 公園 徐家匯公園 刘行喆 Liu Sky
「InfoGraphics Workshop in 重慶」のお知らせ-----参加者募集
2009.3.27-29 Friday-Sunday (ワークショップリポート 1/2/3/4/5/6)
ワークショップの講師として、木村は3月24日〜30日、中国(上海〜重慶)にいます。

皆さ〜ん、お待たせしました。
インフォグラフィックス・ワークショップのお知らせです。
ただし中国・重慶(チョンチン)での開催です。一緒に中国に行きましょう!
私がメンバーになっているSND ニュースデザイン協会(新聞デザイン協会)が、
主に新聞社のデザイナー向けに行っているワークショップですが、
一般の方、学生の方も問題なく参加できます。
なんと今回のクラスとプレゼンは、英語/日本語/中国語の翻訳があります。
世界の表現に触れる絶好の機会。たくさんの「気づき」が得られるはずです。
他の国の人たちと一緒に何かを作り上げるのはなかなか楽しいもの。
わかりやすく伝えるコツ・視点・表現に磨きをかけたい方は、
日本からちょっと抜け出してみては?
先月、アメリカにSNDのグラフィック部門の審査員として出かけました。
世界中から新聞のグラフィックスを中心に1万点もの作品が寄せられ、
中でも中国のグラフィックのレベルが急上昇しているのを実感しました。
その中国での開催です。ウカウカしていられませんね。
私はゲストスピーカー兼講師として参加します。他に2コマ講演し、1つは先日のSNDの
グラフィック部門についてその時の審査の様子や着目点などをお話する予定です。
中国の重慶とちょっと距離はあり、また今月の末の開催と日にちが迫っており、
時間を作るのはなかなか大変だと思いますが、とても充実した内容になるはずです。
あなたのデザインのスキルアップのためにご一考を。
日本から重慶までは基本的に上海で乗り継ぎになります。
なお、中国は2週間まではビザなしで入国できます。
お問い合わせは「○○○○○○@tubegraphics.co.jp」まで、お気軽にどうぞ。
( ○○○○○○は「木村」を小文字のアルファベット6文字に置き換えて下さい。)
SND ニュースデザイン協会---下記の案内が出ています(木村が一部加筆変更)
Liaoさんのブログ(Chongqing Times/重慶時報のスタッフ)に詳しいです。
先月のアメリカで審査員をしたときのページ:
実は、SND ニュースデザイン協会の国際コンテスト審査員をしています。
SND ニュースデザイン協会の審査が終了。ホッ!
TUBE GRAPHICS
ワークショップの講師として、木村は3月24日〜30日、中国(上海〜重慶)にいます。

皆さ〜ん、お待たせしました。
インフォグラフィックス・ワークショップのお知らせです。
ただし中国・重慶(チョンチン)での開催です。一緒に中国に行きましょう!
私がメンバーになっているSND ニュースデザイン協会(新聞デザイン協会)が、
主に新聞社のデザイナー向けに行っているワークショップですが、
一般の方、学生の方も問題なく参加できます。
なんと今回のクラスとプレゼンは、英語/日本語/中国語の翻訳があります。
世界の表現に触れる絶好の機会。たくさんの「気づき」が得られるはずです。
他の国の人たちと一緒に何かを作り上げるのはなかなか楽しいもの。
わかりやすく伝えるコツ・視点・表現に磨きをかけたい方は、
日本からちょっと抜け出してみては?
先月、アメリカにSNDのグラフィック部門の審査員として出かけました。
世界中から新聞のグラフィックスを中心に1万点もの作品が寄せられ、
中でも中国のグラフィックのレベルが急上昇しているのを実感しました。
その中国での開催です。ウカウカしていられませんね。
私はゲストスピーカー兼講師として参加します。他に2コマ講演し、1つは先日のSNDの
グラフィック部門についてその時の審査の様子や着目点などをお話する予定です。
中国の重慶とちょっと距離はあり、また今月の末の開催と日にちが迫っており、
時間を作るのはなかなか大変だと思いますが、とても充実した内容になるはずです。
あなたのデザインのスキルアップのためにご一考を。
日本から重慶までは基本的に上海で乗り継ぎになります。
なお、中国は2週間まではビザなしで入国できます。
お問い合わせは「○○○○○○@tubegraphics.co.jp」まで、お気軽にどうぞ。
( ○○○○○○は「木村」を小文字のアルファベット6文字に置き換えて下さい。)
SND ニュースデザイン協会---下記の案内が出ています(木村が一部加筆変更)
SND-C(ニュースデザイン協会の中国分会/SND-Chinese)は3月27~29日に中国・重慶で開催されるInfographics Design Asian Boot Campの申し込みを開始しました。SND UPDATEに詳しい英語の説明があり(参加費の情報も)。
このイベントは、先月開かれたSNDの第30回ニュースデザイン国際コンペで銀メダルを獲得した重慶時報(チョンチンタイムス/ChongQuing Times)による主催です。
ワークショップの講師は、ジェフ(Jeff Goertzen/SNDディレクター/Denver Post新聞のグラフィックエディター)と木村博之(第30回SNDニュースデザイン国際コンペの審査員/TUBE GRAPHICS代表)の2人です。
クラスとプレゼンは英語と日本語で行なわれ中国語に翻訳されます。
中国語の登録書式はSND-Chineseでダウンロードできますが、英語バージョンは木村までお問い合わせください。
Liaoさんのブログ(Chongqing Times/重慶時報のスタッフ)に詳しいです。
先月のアメリカで審査員をしたときのページ:
実は、SND ニュースデザイン協会の国際コンテスト審査員をしています。
SND ニュースデザイン協会の審査が終了。ホッ!
TUBE GRAPHICS
タグ:Infographics Infographic Workshop インフォグラフィックス ワークショップ 重慶 参加者 募集 上海 中国 インフォグラフィック インフォグラフ インフォグラフィクス SND ニュースデザイン協会 新聞デザイン協会 新聞社 デザイナー 一般 学生 気付き 気づき わかりやすく える コツ 視点 表現 磨き 日本 アメリカ グラフィック部門 審査員 講師 ビザなし 入国 国際コンテスト Chongqing Times 重慶時報 チョンチン SND-C Boot Camp Infographics Design Asian Boot Camp 国際コンペ チョンチンタイムス Denver Post Jeff Goertzen 英語 日本語 中国語 プレゼン プレゼンテーション
浅野さん、花粉症対策はsanofi aventisのアレグラ錠ですよ!良く効き眠くならない
2009.3.1 Sunday

花粉症の薬。以前は私も眠くなるので大変だった。まず仕事にならない。車もダメ。
ドラッグストアを大きく展開している知人に相談したらコレを紹介された。
sanofi aventisのアレグラ錠。
笑いながら彼が言うには、自分の店で扱っているどの市販薬よりもよっぽど効くと。
医者に処方してもらうのは面倒だけど眠くならないし、結果的に費用も安いという。
彼も花粉症でいろいろ試した結果、これに行き着いたらしい。経験がものを言う。
それからはこれが常備薬。初めはきちんと服用していたが、
今では今日はキツいなーという時だけ1粒飲むとか自分でアレンジしています。
だまされたと思って一度お試しあれ。推薦の薬です。
【但し書き】個人差があります。
まずはお医者さんにこの薬のこと聞いてみては?
眠くなる薬で悩んでいる浅野さんのページ
sanofi aventis

花粉症の薬。以前は私も眠くなるので大変だった。まず仕事にならない。車もダメ。
ドラッグストアを大きく展開している知人に相談したらコレを紹介された。
sanofi aventisのアレグラ錠。
笑いながら彼が言うには、自分の店で扱っているどの市販薬よりもよっぽど効くと。
医者に処方してもらうのは面倒だけど眠くならないし、結果的に費用も安いという。
彼も花粉症でいろいろ試した結果、これに行き着いたらしい。経験がものを言う。
それからはこれが常備薬。初めはきちんと服用していたが、
今では今日はキツいなーという時だけ1粒飲むとか自分でアレンジしています。
だまされたと思って一度お試しあれ。推薦の薬です。
【但し書き】個人差があります。
まずはお医者さんにこの薬のこと聞いてみては?
眠くなる薬で悩んでいる浅野さんのページ
sanofi aventis






