魅力的なプレゼンテーションにする「slide:ology」をいただきました。
2009.4.25 Saturday
先月tubegraphicsを退職した平野さんからすてきなプレゼントが届きました。

「slide:ology」
サブタイトル: THE ART AND SCIENCE OF CREATING GREAT PRESENTATIONS
著者:Nancy Duarte/Duarte Design

観察からいろんなアイディアが生まれる。この観察が重要なんだよね。

スライドが奇抜に登場、文字が飛び回ったり、色を色で塗り固めたようなプレゼンをよく見る。プレゼンテーターは皆を驚かせることに一所懸命のようだ。
目を引こうとするプレゼンテーションが蔓延しているが、それはプレゼンの内容に自信がないのを隠そうとする行為か、重要なポイントが自分でもわからなくなっているからだろう。もっと中身(コンテンツ)で驚かせてもらいたいね。
Edward Tufte教授も、Esquire日本版(2009年4月号)の特集「もう一度、学校へ行こう。」で同じことを言っている。
とは言いながらも、いいコンテンツを持っていながらも自分ではどうしてもうまい表現ができず、よって十分に評価されない結果になってしまっていることも多いはずだ。
ここに「ブリッジマン」という橋渡しする人が求められる。
これからのコミュニケーションにさらに重要な存在になっていくだろう。
この本「slide:ology」は、PowerPointやKeynoteといったプレゼンソフトの使い方や単なるプレゼンの手法を伝授するいわゆるハウツー本ではない。
その中身を充実させるノウハウがぎっしり詰まっている。
伝えたいことをスライドにクリアーに表現するためのクリエイティブブック。
たくさんの事例やアイディアを紹介しながら伝えたいという本来の姿を気づかせてくれる、よくできた本です。デザイナーも納得、一般の人にもとてもわかりやすく、それにきれい。推薦の一冊です。
「slide:ology」をいただいたことで、もう一冊プレゼンの本を買いました。
「PresentationZen」著者: Garr Reynolds ちょうど今届いた。
今日からゴールデンウィーク。どっぷりとこれらの本に浸ることにします。
いい休みになりそうです。平野さんありがとう!

![Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 04月号 [雑誌] Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 04月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51w4HOv1F0L._SL160_.jpg)
先月tubegraphicsを退職した平野さんからすてきなプレゼントが届きました。

「slide:ology」
サブタイトル: THE ART AND SCIENCE OF CREATING GREAT PRESENTATIONS
著者:Nancy Duarte/Duarte Design

観察からいろんなアイディアが生まれる。この観察が重要なんだよね。

スライドが奇抜に登場、文字が飛び回ったり、色を色で塗り固めたようなプレゼンをよく見る。プレゼンテーターは皆を驚かせることに一所懸命のようだ。
目を引こうとするプレゼンテーションが蔓延しているが、それはプレゼンの内容に自信がないのを隠そうとする行為か、重要なポイントが自分でもわからなくなっているからだろう。もっと中身(コンテンツ)で驚かせてもらいたいね。
Edward Tufte教授も、Esquire日本版(2009年4月号)の特集「もう一度、学校へ行こう。」で同じことを言っている。
とは言いながらも、いいコンテンツを持っていながらも自分ではどうしてもうまい表現ができず、よって十分に評価されない結果になってしまっていることも多いはずだ。
ここに「ブリッジマン」という橋渡しする人が求められる。
これからのコミュニケーションにさらに重要な存在になっていくだろう。
この本「slide:ology」は、PowerPointやKeynoteといったプレゼンソフトの使い方や単なるプレゼンの手法を伝授するいわゆるハウツー本ではない。
その中身を充実させるノウハウがぎっしり詰まっている。
伝えたいことをスライドにクリアーに表現するためのクリエイティブブック。
たくさんの事例やアイディアを紹介しながら伝えたいという本来の姿を気づかせてくれる、よくできた本です。デザイナーも納得、一般の人にもとてもわかりやすく、それにきれい。推薦の一冊です。
「slide:ology」をいただいたことで、もう一冊プレゼンの本を買いました。
「PresentationZen」著者: Garr Reynolds ちょうど今届いた。
今日からゴールデンウィーク。どっぷりとこれらの本に浸ることにします。
いい休みになりそうです。平野さんありがとう!

PresentationZen: Simple Ideas on Presentation Design and Delivery (Voices That Matter)
- 作者: Garr Reynolds
- 出版社/メーカー: New Riders Pub
- 発売日: 2007/12/17
- メディア: ペーパーバック
![Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 04月号 [雑誌] Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 04月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51w4HOv1F0L._SL160_.jpg)
Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 04月号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: エスクァイア マガジン ジャパン
- 発売日: 2009/02/24
- メディア: 雑誌
タグ:コンテンツ 魅力的なプレゼンテーション 魅力的 プレゼンテーション プレゼン slide:ology プレゼント THE ART AND SCIENCE OF CREATING GREAT PRESENTATIONS presentation 観察 アイディア スライド 奇抜 登場 文字 色 飛 塗り固めた プレゼンター 驚かせる 一所懸命 目を引こう 蔓延 内容 自信がない 隠そう 行為 重要なポイント 中身 ハウツー ハウツー本 プレゼンソフト PowerPoint パワーポイント Keynote 手法 伝授 ノウハウ 伝えたい クリアー 表現 クリエイティブ クリエイティブブック 事例 Case Study 紹介 デザイナー 納得 わかりやす 推薦 きれい PresentationZen ゴールデンウィーク ゴールデンウイーク Nancy Duarte Duarte Design Duarte 重要 tubegraphics Tube Graphics Content contents Esquire Edward Tufte Tufte Garr Reynolds Beautiful Evidence ブリッジマン 橋渡しする人 橋渡し 求められる プレゼンテーター
京都大学の鎌田浩毅先生から「一生モノの勉強法」という種をいただきました。
2009.4.15 Wednesday
昨夜からの強い雨もやみ、今朝は爽やかな青空がひろがった。
気温も連日20℃を越している。
我が家に収穫の喜びを与えてくれる樹木たちの、今日の元気の姿を紹介しよう。

1◉イチジクの実は生まれたばかりなのに早くもいっぱしの姿をしている。
葉っぱは赤ん坊の手のよう。まるでガウディの作品を見ているようだ。

2◉ジューンベリーの可憐な花はあっという間に散ってしまう。

3◉ブラックベリー。まだこんな状態だけども我が家で一番どう猛なヤツだ。
きってもきっても、グングンのびる。ミントも負けてる。周りの茎は昨年の残骸。

4◉毎朝のヨーグルトには欠かせないブルーベリー。今年もいっぱいだ!
そして・・・・・

5◉先日の中国・重慶のワークショップで、私が「ブリッジマン」として紹介した
鎌田浩毅さんから「一生モノの勉強法」という種をいただきました。
美味しい実がいっぱい穫れますように。
「一生モノの勉強法」の〈はじめに〉から一部を紹介します。
昨夜からの強い雨もやみ、今朝は爽やかな青空がひろがった。
気温も連日20℃を越している。
我が家に収穫の喜びを与えてくれる樹木たちの、今日の元気の姿を紹介しよう。

1◉イチジクの実は生まれたばかりなのに早くもいっぱしの姿をしている。
葉っぱは赤ん坊の手のよう。まるでガウディの作品を見ているようだ。

2◉ジューンベリーの可憐な花はあっという間に散ってしまう。

3◉ブラックベリー。まだこんな状態だけども我が家で一番どう猛なヤツだ。
きってもきっても、グングンのびる。ミントも負けてる。周りの茎は昨年の残骸。

4◉毎朝のヨーグルトには欠かせないブルーベリー。今年もいっぱいだ!
そして・・・・・

5◉先日の中国・重慶のワークショップで、私が「ブリッジマン」として紹介した
鎌田浩毅さんから「一生モノの勉強法」という種をいただきました。
美味しい実がいっぱい穫れますように。
「一生モノの勉強法」の〈はじめに〉から一部を紹介します。
では、なぜ大人になってまで「勉強したい」「勉強しなければ」と思っているのでしょう?
それは「成功したい」と思っているからではないでしょうか?
あるいは、仕事で何らかの成果〈=アウトプット〉を出し、「周囲に認めてもらいたい」からではないでしょうか?
そのアウトプットのために、インプット〈=勉強〉を求めているのです。
大人になって勉強するのは、「成功」という目的のためだということもできます。アウトプットを認めてもらえないような勉強は、ちょっと言い方はきついかもしれませんが、大人にとっては「価値」がないのです。
もし目的が「成功」であれば、自ずと「戦略」が必要になってきます。
(中略)
・・・人に認められたいという気持ちは、誰もが持っているはずだからです。
本書では、私の試行錯誤の経験から生み出した勉強のテクニックをあますところなく紹介しています。これらはまさに「一生モノ」の勉強法です。
「仕事の核」となる知識の身につけ方はもちろん、教養を磨く勉強や、周囲の人にうまく伝えるためのコミュニケーション技術についても触れました。
これらは、大人の勉強が「その場限りの勉強」ではなく、一生モノの勉強となってほしい、という私の強い願いからです。









